[3dsMax]スクリプトで位置合わせ

$teapot001.transform = $box001.transform
ティーポットの変換 を ボックスの変換に合わせる。
変換とは、位置・回転・スケールの事。

位置だけ合わせるには、transformの部分をpos(positionの省略)にする。

回転だけ合わせるには、transformの部分をrotationにする。

※この例ではティーポットが原点に居るので 意図通り回転しているけど、
 原点に居ないと移動もしてしまう。詳しくは↓の記事へ
[3dsMax]rotationについて

スケールだけ合わせるには、transformの部分をscaleにする。

[3dsMax]スクリプトで位置合わせ” への3件のコメント

  1. 動画で解説されていてとてもわかりやすいです。
    参考にさせていただいております。ありがとうございます。
    ところで、回転の部分で一軸のみ回転を合わせるという事も可能でしょうか?
    rotation.x等で実行対応可能だと思って試していたのですがどうもうまくいきません。
    もしお手数で無ければお返事いただけますと助かります。

  2. ありがとうございます。
    試してみましたところ出来ました。
    本当に助かりました。

    回転は難しいです。
    なかなか思うようにいきません。

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