メタルラック机で快適



アイリスオーヤマのメタルラックパーツで机を作った。
目的は、パソコンのモニターと距離をあけること。

このメタルラック机はメインの机の前に置くサブ机なので、
基本的にはキーボード、マウス、タブレットしか置かない。

メインの机は木材ブロックでかさ上げしてあるので、
サブ机をメイン机の下に入れることもできる。

この机を作ったことで、モニターとの距離を前後自由に移動して
調節できるようになったので、とても満足。

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Oculus Quest 2を買った。楽しい!


(Link:AMAZON Oculus Quest 2 64GB)

付属のチュートリアルアプリ、
“はじめてのQuest” がとても楽しい。

物を掴んで投げたり、叩いたり、繋いだり、打(撃)ったりと、
プリミティブなVR体験ができる。

VR上のモノに自分の手がリンクして干渉できる。
単純なことなんだけど、感動すること間違いなし!

以下、アプリの内容をGIFアニメでざっと紹介。

物を掴んで投げる。


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[3dsMax]
クアッドメニューを出すと固まる問題


alt + 右クリックでクアッドメニューを出すと、
3ds Max 2020が操作を受け付けなくなる問題が出て困っていた。
アップデートを掛けても治らなかった。

原因はMicrosoft IMEだった。

▼解決方法
Microsoft IMEの設定を開く

全般を開く

“以前のバージョンの Microsoft IME” を使うをオンにする。

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[3dsMax]
ピボットモードをON・OFFするスクリプト

ピボットモードをON・OFFするスクリプト
(階層パネルの基点のみ影響ボタンをON・OFFする)

ピボットモードがOFFならONにし、ONならOFFにする、
トグル挙動をするスクリプト。

このスクリプトをツールバーへ登録すれば、
ボタンを押すごとにON・OFFが切り替わる。
基点の調整を頻繁に行う際に便利。

if maxOps.pivotMode == #none then(
		maxops.pivotmode = #pivotonly
	)else(
		maxops.pivotmode = #none
)

スクリプトはドラッグ&ドロップでツールバーへ登録できる。
↑のスクリプトをMAXScriptエディターにコピペして、
ctrl+Aキーでスクリプトを全部選択して、
ツールバーへドラッグ&ドロップすればOK

↓スクリプトをドラッグ&ドロップでボタン化する例

[3dsMax]

インスタンス化されたモディファイヤを共有する
すべてのオブジェクトを選択する方法

どうやってやるのか分からなかったので調べた。

▼リンク先へ
3ds Maxでインスタンス化されたモディファイヤを共有するすべてのオブジェクトを選択する方法

レイヤーマネージャーではなく、シーンエクスプローラーを使う。
選択→従属を選択にチェックを入れてから選択する事で、
同じインスタンスモディファイアを使っているオブジェクトが一括で選択される。

検索する前にスクリプトで対処してしまったのでメモ

▼スクリプトで対処したい場合
同じインスタンスモディファイアが付いているオブジェクトを全部選択したい場合のスクリプト

※対象のモディファイアがスタックの一番上にある場合
※対象のモディファイア名を★に変えて以下のスクリプトを実行する
 (インスタンスモディファイアなら1個の名前を変えれば、他のオブジェクトに付いている物も変わる。)

hako = #()
for i in objects do(
	try(
		na = i.modifiers[1].name
		if na == "★" do(
		append hako i
		)
	)catch(
	)
)

select hako

[Photoshop]エラーで保存できない


保存しようとしたら
「~」という名前で保存できません。プログラムエラーです。
と表示され、別名で保存を何度か試みるも同じエラーが表示されて困った。

検索してみても解決方法が見つからなかった。
色々試して解決方法が分かったのでメモ。

結論から書くと、
レイヤーを全部選択してスマートオブジェクトにしてしまえば解決した。

▼手順

レイヤー全部を選択して右クリック

スマートオブジェクトに変換

レイヤーのサムネイルをダブルクリックするか、
レイヤーを右クリックして、コンテンツを編集を押す

インフォメーション画面?が出るのでOKを押す。


開かれたウインドウにはレイヤーが全部入っている。
ここで別名で保存すればOK

Redshift ベンチマーク


Redshiftというレンダラーのベンチマークのメモ。

・ベンチマーク単体としては配布されていない。
・ここではフリートライアル版の中に入っているベンチマークを実行する。
・フリートライアル版をダウンロードするためにはユーザー登録が必要。
・無料体験版はベンチ結果の画像にもウォーターマークが入る。

redshift3d.com

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