Twitterの画像を原寸表示する

ツイッターで開いた画像のURL末尾に:origを付け足すと、
オリジナルの画像サイズで見ることができる。
毎回キーボードを打つのは面倒なので、
ブックマークレットという機能を使い、
1クリックでURL末尾に:origを追加する。

Twitterの画像URL末尾に:origを付け足すブックマークレット
:orig

このリンクをブックマークバーにドラッグ&ドロップすると、
ブックマークレットが作成される。

ツイッターに投稿されている画像だけを開いた状態にして、
ブックマークレットを押すと、URLの末尾に:origが付いた状態になる。

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[3dsMax]MAXScript
ファイルのリネーム


3dsMaxの操作ではなく、
とあるフォルダ内のファイルをリネームをするためのMAXScript。

▼やりたい事
桁の揃っていない連番名のファイルがある。連番の桁を揃えたい。
以下の様になってほしい。
1.png → 0001.png
10.png → 0010.png
100.png → 0100.png

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Kudo3D Bean3D Printer 注意点


クラウドファンディングサイトkickstarterで出資した
SLA方式の3Dプリンターが届いた。

Bean 3D Printer The Ultimate Consumer SLA 3D Printer by Kudo3D — Kickstarter.htm

▼使い方
基本は公式のクイックスタートガイドビデオ通りで良い。
Bean: Quick Start Guide

▼注意点
SLAcerやその他スライスソフトで作成したスライス画像について。
ファイル名の連番桁数に注意する必要がある。

SLAcerやChiTuBoxで作成したスライス画像のファイル一覧を見てみると、
ファイル名の連番桁数が揃っていない。
※ファイル名の連番桁数が0001ではなく、1になっている。

これだとプリンターに正しい順番で画像が読み込まれず、
プリントに失敗してしまうので、ファイル名をリネームする必要がある。

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[Unreal Engine]
Actorの角度を0~360の範囲で取得したい

▼目的
ルーレットを作って、角度によって処理を分けたい。
そのために、ルーレットの角度を0~360度の範囲で取得したい。

▼問題
アクターの角度を取得するだけで簡単だと思ったら、
0~360度の範囲で角度を取得する事が出来ない。

ルーレットの針と、盤上に配置したオブジェクトで、
オーバーラップイベントを発生させようかとも思ったけど、
微妙な判定がやり難そう。
やっぱり角度を取得したい。

▼解決方法
ベクトルを2つ作り、ふたつのベクトル間の角度を求める。
内積と外積を使う。

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[Unreal Engine]
イベントディスパッチャー


他のブループリントにイベントを送りたい。
そんなときにイベントディスパッチャーを使う。

辞書によると、ディスパッチャーとは発送係の事らしい。
イベント発送係と捉えれば覚えやすい。

▼今回作るもの

・Gキーを押すと、配置した各アクターから箱をスポーンする
・Fキーを押すと、スポーンされた箱を削除する

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フィラメントリール台


ダヴィンチminiMaker用のフィラメントリール台を作成。

▼なんで作った?
フィラメントの湿気対策。
フィラメントは湿気を吸って劣化する様なので。
丸出しのままよりは、大分マシになるはず。


写真の様に、フィラメント付属の袋に入れて使うことで、
湿気を大分防げるはず。

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[3dsMax]滅っ!スマート選択


Qキーの初期割り当ては、スマート選択というものになっている。
押すたびに選択方法を切り替えてくれるのだけど、
これが全然スマートだとは思えないので、普通の選択をQキーに割り当てる。

スマート選択のままだと、意図せず選択方法が切り替わっている事があり、
このせいで小さなストレスが蓄積していく。滅せねば!

▼設定方法
メインメニュー、Customize

Customize User INterface

Keyboardタブ

actionリスト内をクリックしてから、selと入力

Select Objectを選択して、HotkeyにQを入れてAssignボタンを押す

Customize User Interfaceウインドウを閉じる

3DF Zehyr Freeでフォトグラメトリー


3DF Zephyr Freeは、フォトグラメトリーソフトの無料版。
※フォトグラメトリーとは、複数の写真から3Dモデルを作成する技術。

使い方は簡単
・3Dモデル化したい物を、回り込む様に角度を少しずつ変えて、写真を撮る。
・ソフトに読み込んで処理をしてもらうだけ。

今回の例では恵比寿駅の恵比寿像を3D化する。使用する写真は20枚。

※Free版で処理できる枚数は50枚まで。

▼メインメニュー、ワークフローから、クイックプロジェクトを選択

▼3D化処理に使う写真を入れたフォルダを指定する。
今回はプリセットのHuman Bodyを選択

▼13分程で処理が完了。
(使用PC:i7-4930K GTX1070 RAM32GB)



▼SteamでLite Steam Editionが買える。