[3dsMax]
モディファイアの警告を再表示したい


モディファイアの警告メッセージウインドウで、
”今後このメッセージを表示しない”にチェックを入れると、
今後、この警告は出なくなる。

この警告を、再表示したい場合は、
3dsmax.iniというファイルを編集すればよい。

●3dsmax.iniファイルの場所
3dsMax2016の場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsMax\2016 – 64bit\ENU
3dsmax.ini

メモ帳などで、iniファイルを開き、Ctrl+Fキーで検索ウインドウを表示し、
TopoMessageという項目を探す。
(最初は何故か検索に引っかからなかったけど、
一度見つけると引っかかるようになった)

TopoMessage=0
 ↑を、↓に変える。
TopoMessage=1

0だと警告を表示しない。
1だと警告を表示するという意味。

保存すると、次回の起動時から警告が出るようになる。

3ds Max 2017 ヘルプ パネルの使用

[写真]レンズを外す際に絞りを維持する

Canonのレンズは、普通に取り外すと、絞りは解放状態になっている。
絞り込みボタンを押しながらレンズを外すと、絞りがその時の設定で維持される。

この方法は、リバースアダプターを使って撮影する際に役に立つ。

他にも、Canonのレンズを他社のカメラで使いたい時、
介するマウントアダプターに電子接点がなく、絞りが操作できない場合にも役に立つ。

・絞り込みボタンを押しながらカメラの電源を切っても、
 絞りが維持されるのではないかと思ったけど、絞りは解放になった。

・絞り込みボタンの位置は機種により異なる。

・絞り込みボタンを押しながら、レンズを正面から覗き込み、
 絞りを変化させると、絞り羽が動いていく様子が見えて面白い。
 
・絞りを最大まで絞ってから、絞り込みボタンをON・OFFして、
 高速に動く絞り羽の様子を見るのも面白い。
 

付けているストラップはPeak Designのもの。
取り外しが行いやすく便利で気に入っている。

[3dsMax] MAXスクリプトエディタの便利技


Ctrlキー + マウスホイール上下回転で文字の大きさを変更。


選択した行に一括インデント、インデント解除。

※画像は旧MAXScriptエディタ。通常エディタでも操作は同じ。
※Ctrl + マウスホイール上下回転は、webブラウザでも使える。
 (他の色々なソフトでも拡大縮小的なショートカットになってる)

[3dsMax]エッジを軸にして回転する方法

・変換中心を ” 変換座標の中心を使用 ” に設定。
・スナップ設定を開き(スナップアイコンを右クリック)、エッジにチェックを付ける。
・スナップをONにする。
・軸コンストレイントで回転方向の軸を設定。
・回転の中心にしたいエッジの上でドラッグ。

※この時はギズモを非表示にしたほうがやりやすい。
 (メインメニュー、ビュー→変換ギズモを表示)
 もしくは-キーでギズモを小さくしてしまう。ギズモの拡大は;キー。

※スナップ設定で頂点にチェックを付ければ、頂点を中心に回転できる。

※回転のスナップ角度はオプションタブから変更可能。

[3dsMax]
ギズモのON・OFFトグルボタンを作る。


以前の3dsMaxだとXキーを押すことで、ギズモをON・OFFする事が出来たけど、
今の3dsMaxだと、Xキーは検索窓を出すためのショートカットになってしまっている。

ギズモを非表示にすると、
移動をX軸だけに制限したいのに、ギズモに触れてしまい、
XY制限などに変わってしまったりするのを防げる。

スペースキーで選択状態をロックすれば、
意図せず他のオブジェクトを選択する事も防げ便利。

zyoutai = tmGizmos.useGizmo  --ギズモの表示状態を取得

--↓if文を使い、ギズモの状態により、表示・非表示を切り替える。
if zyoutai==true then(
	tmGizmos.useGizmo = false  --ギズモを非表示にする。
	)else(
	tmGizmos.useGizmo = true  --ギズモを表示する。
	)
max views redraw -- ビューポートを更新する。

MAXScriptエディタにコピペして、文を全選択してから、
文をツールバーにドラッグ&ドロップすれば、
スクリプトをボタン化する事が出来る。

[3dsMax]スクリプトをボタン化する

[3dsMax]
レイヤーが削除出来ない問題

●概要

削除できないレイヤーがある。
シーン内のオブジェクトを全部削除して、
レイヤーマネージャーに表示されているオブジェクトは無くなった。
それでも、そのレイヤーは削除できない。

原因は、”レイヤーマネージャーに表示されないオブジェクト” が入っているせいだった。
スクリプトを使い、レイヤーの中身を見たら、パーティクル系のオブジェクトが入っていた。

スクリプトを使い、これらのオブジェクトを削除、または、移動し、
レイヤーを削除できるようにする。

●スクリプトを使って、シーン内のオブジェクト数をカウントする。

objects.count
↑この一行を実行するだけで、シーン内のオブジェクト数を確認できる。
何も無いと思っていたシーン内にオブジェクトが11個もあった。

●スクリプトを使って、一見空に見えるレイヤーの中身を確認する。

 中身を確認したいレイヤーをカレントにして、↓のスクリプトを実行。
hako = layerManager.current
--↑hakoという名前の変数に、カレントレイヤーを入れる。

hako.nodes & nakami
--↑カレントレイヤーの中に入っているものを、変数nakamiに入れる。

for i in nakami do print i.name
--↑forループを使い、変数nakamiの中身を全部リスナーに出力する。

↓実行結果
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[3dsMax]
スクリプトでオブジェクト名を使うときの注意点

例:hako001という名前のオブジェクトが存在するとき、それをスクリプトで選択したい場合

taisyou = "$'" + "hako" + "001" + "'"
select taisyou

↑の記述だとエラーになる。

select $’hako001′と記述すれば、ちゃんと動作するのに、
なぜ変数taisyouに入った$’hako001′だとエラーになってしまうのか。

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[Photoshop]
レイヤーパネル・目のアイコン周りの色変更


レイヤーパネルの、目のアイコンを右クリック

出てきたメニューから、目のアイコン周りの色を変えることが出来る。

●選べる状態は8種類
・カラーなし(デフォルト)
・レッド
・オレンジ
・イエロー
・グリーン
・ブルー
・バイオレット
・グレー