[3dsMax]
スクリプトでオブジェクト名を使うときの注意点

例:hako001という名前のオブジェクトが存在するとき、それをスクリプトで選択したい場合

taisyou = "$'" + "hako" + "001" + "'"
select taisyou

↑の記述だとエラーになる。

select $’hako001′と記述すれば、ちゃんと動作するのに、
なぜ変数taisyouに入った$’hako001′だとエラーになってしまうのか。

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[3dsMax]スクリプトでオブジェクトを別のレイヤーへ移動する。

●説明する内容

カレントレイヤーの中身を、NG録レイヤーという名前のレイヤーに移動する。

●状況説明

適当なオブジェクトをカレントレイヤー内にいくつか作り、
スクリプトを使い、それらを別のレイヤー内に移動する。

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[3dsMax]カメラの焦点距離を取得し、ビューポートに表示したい。


スクリプトを使い、
スライダーマニュピュレーターに、カメラの焦点距離を表示させる。

プレビューに焦点距離を載せたいときなどに便利。

●焦点距離の取得について
カメラの焦点距離は、スクリプトから直接取得する事が出来ない。
まず画角を取得し、焦点距離に変換する必要がある。

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[3dsMax]スクリプトをボタン化する

ツールバーへドラック&ドロップするだけで、スクリプトを簡単にボタン化する事が出来る。

hide selectionという文をボタン化すれば、
選択したオブジェクトを非表示にするボタンが出来る。

for i in selection do i.material = undefined

↑この文をボタン化すれば、選択したオブジェクトのマテリアルを無くすボタンが出来る。

[3dsMax]maxから他のアプリケーションを起動。

●公式MAXScriptリファレンスから引用
外部コマンドおよびプログラムの実行

ShellLaunch ShellLaunch() は、
Windows 上で指定されたファイルをダブルクリックする動作をエミュレートします。
ファイル名を ShellLaunch に渡すと、自動的に Windows シェルで実行されます。

●説明
ShellLaunch “起動したいアプリケーションのパス” “起動したアプリケーションで開きたいファイルのパス”

●例
メディアプレイヤークラシックでmaxのプレビューを再生する。
ShellLaunch “C:\Program Files\MPC HomeCinema (x64)\mpc-hc64.exe” “C:\Users\ユーザー名\Documents\3dsMax\previews\_scene.avi”

エクスプローラーでプレビューフォルダを開く。
ShellLaunch “C:\Windows\explorer.exe” “C:\Users\ユーザー名\Documents\3dsMax\previews”

このスクリプトをツールバーにボタン化すれば便利。