[3dsMax]リアクションマネージャって何なの?

Aが○○したら、Bが××する。主が変化したら従も変化する。

Aが★%変化したら、Bも★%変化する。

Aに状態1と状態2を設定。Bにも状態1と状態2を設定。
Aが主(マスター)で、Bが従(スレーブ)。
Aの状態変化により、Bの状態も変化する。(AとBの変化が設定した範囲で連動する)


●レバーを操作するだけで扉が開く。
これを実現するために、リアクションマネージャで設定する。

メインメニュー ⇒ animation(A) ⇒ リアクション マネージャを選択

マスターを追加ボタンを押して、レバーのY回転を登録。

スレーブを追加ボタンを押して、扉1のZ回転を登録。扉2も同様に設定。

モードを制作ボタンを押してから、レバーと扉の状態を編集し、状態を制作ボタンを押す。

設定完了。
これで、レバーを操作すると、レバーに連動して扉が開くようになった。
(レバーを、登録した状態の範囲でY軸回転させると、扉は登録した範囲でZ回転する。)

※変化の具合をグラフで設定する事も出来る。

▼ツマミの移動をマスターに設定、ティーポットのスケールをスレーブに設定した例。

▼複数のスレーブを設定した例。
・マスター:ヘルパーの回転。
・スレーブ1:平面赤の移動。
・スレーブ2:平面青の移動。

▼複数の状態を定義した例。
・マスター:ヘルパーのX移動。
・スレーブ:各ボックスのY回転。



Autodesk 3ds Max Autodesk 3ds Max Design ビジュアルリファレンス

3dsMax機能事典みたいな本。あると便利。

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