[3Dプリント]デスクトップアーミー

デスクトップアーミーの素体データver1.0を3Dプリントしてみた。

●デスクトップアーミーについて

メガハウス社が発表した、全長約8cmの小さなフィギュアシリーズ。
2016年7月下旬発売予定。

DESKTOP ARMY(デスクトップ アーミー)公式サイト

B-101s シルフィーシリーズ|商品情報|メガホビ MEGA HOBBY STATION|メガハウスのホビー商品情報サイト

公式開発ブログ

2015年12月10日に、素対3Dデータが公開された。
B-101「シルフィー」素体3DデータVer.1.0 ダウンロードページ

このデータをDMM 3Dプリントで出力してもらった。
DMM.make 3Dプリント

●3Dプリントの流れ。

↓blenderに素体3Dデータを読み込み、
パーツを分離し、プラモっぽくパーツを繋ぐ部品を配置。


netfabb Studioでデータをチェック


DMM 3Dプリントへモデルデータをアップロード

DMM側でデータチェック後連絡が入る

注文手続き

数日で到着(3Dプリントサービスの混み具合で変動)
※今回は5日で届いた。

●写真(※足が左右逆になってしまっているものが混じっているので注意)


↓足が左右逆(かかとが前になってしまっている)


↓正しい状態

※公開されている3Dデータver1.0は、
ひじ、ひざの関節が固定されていて、稼動させる事は出来ない。
(製品版はひじ、ひざの関節が稼動する)

※頭は加工せずに綺麗に組みあがったが、
ジョイント部分は体にすんなりと嵌ってくれず苦労した。

●今回の出力について

今回の出力料金は約4000円だった。素材はナイロン。
頭のパーツ群約2000円
体のパーツ群約2000円

デスクトップアーミーの製品版は単体1480円(税抜価格)!

6体セット1BOXがamazonで約8000円(2016-6-25現在)

1体3Dプリントする値段の半分以下の値段で、
良品質、フルカラー、ひじ・ひざが稼動する製品版が買える。

2体3Dプリントする値段で、製品版6体セットのBOXが買える。

現時点では、価格と品質の面で、3Dプリントする利点は無い。
オリジナルパーツを作って出力するとか、素体を改造したものを出力するなら便利。

●DMM 3Dプリントについて

DMM3Dプリントサービスは、データの容量が100MBを超えてしまうと、
アップロードを受け付けてくれない。

今回のデータ容量は115MBだったので、
zipで圧縮して45MBまで容量を落としてアップロードは出来たけど、
データチェックの返事がなかなか返ってこなかった。
(今まで依頼した100MB内に収まるデータは数分でチェックの返事が来ていた)

なので頭のパーツ群と、体のパーツ群でデータを分けてアップロードした。
そうしたらデータチェックの返事がすぐに来た。(1分ほどで返ってきた)

翌日に頭と体を分けていないほうのチェックも返事が来たけど、
出力できる素材がアクリルのみになってしまっていた。値段は約6200円。
アクリルのほうがナイロンよりも品質が良いけど、値段が高すぎる。

DMM3Dプリントサービスは、今年の7月中旬に価格改定があるとアナウンスがあった。

>7月中旬に価格改定を行います。多くのお客様によりリーズナブルな価格で購入して頂けます。
>選べる素材一覧より素材毎の新価格をご覧頂けます。
>また、上記に伴い変更となる「クリエイターAPI(価格計算)」の仕様につきましても先行公開しております。

●ツイッターで見かけたデスクトップアーミー関連ツイート

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DMM.make 3Dプリント

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